☆新着案内☆

◆第30回研究会開催のお知らせ◆

以下の要領にて研究会を開催いたします。みなさま、ぜひご参加ください。

〇テーマ「パンデミックを超えて 市民が生み出す社会変革」(仮題)

〇講師:工藤律子さん(ジャーナリスト)

〇講師プロフィール:
東京外国語大学修士課程在籍時からスペイン語圏やフィリピンを中心に、市民運動や貧困問題などの取材をはじめる。ボランティアで運営するNGO「ストリートチルドレンを考える会」の共同代表として、スタディツアーなどを実施している。『マラス—暴力に支配される少年たち』(集英社、2018年に集英社文庫化)で2016年、第14回開高健ノンフィクション賞受賞。今回のご報告に関連する著書として、『雇用なしで生きる——スペイン発「もうひとつの生き方」への挑戦』(岩波書店、2016年)、『つながりの経済を創る——スペイン発「もうひとつの世界」への道』(岩波書店、2020年)が、関連するImidasでの連載記事「変革への闘い」https://imidas.jp/latingangがある。

〇ご報告概要:
リーマンショックを機にスペインで15Mと呼ばれる市民運動が起きてから、11年経つ。ここ2年はパンデミックによる死者の急増と自由の制限という厳しい状況を経験しながらも、スペインの市民は、参加と対話とつながりで苦境を乗り越え、よりよい社会を創ろうとしてきた。その力の源と変革の現場を見直し、日本の現状と照らし合わせながら、私たちが目指すべき社会の姿を考える。

〇日時:2022年4月10日(日)14時~17時

〇参加費:500円、学生300円(当会会員は無料)

〇申し込み先URL:こちらをクリック

リンクがうまく飛ばない場合は、以下のURLを直接貼り付けてください。

https://forms.gle/Pf8gBZTNHw4X4cXA9

〇問い合わせ先:nrj27438(アットマーク)nifty.com (担当:田中)

開催形式:ZOOM会議を利用。事前にZOOMをインストールすることをお勧めします。インストール方法は次のリンクを参考にしてください。こちらをクリック